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あなたの町ホームドクター
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HEADLINEずっと住み続ける

ずっと住み続ける

4つのキーワード

わたくしどもは"終(つい)の棲家(すみか)"となるような家づくりをめざし日夜、努力しています。例えば、それは30代で建てたマイホームが70歳に なっても、なんの違和感もなく住み続けられ、年代ごとにその良さを実感できる、そんな家づくりなのです。ドアノブや階段・廊下に取り付ける手すりにしても、ご家族の身体状況を考慮し、床からの高さ、にぎり部の形状、さらには材質にいたるまで入念に吟味します。それがわたくしどものこだわりです。

1.スーパーウォール工法(SW工法)

従来の日本建築の良さである「冬暖かく夏涼しい」を実現したのが、トステムが開発した高性能住宅工法"スーパーウォール工法(SW)"です。これまでの住宅の気密性と断熱性そして耐震性を高めた上で、汚れた空気を排気して、高性能吸気フィルターを通し外気を取り込む計画換気システムを採用し喘息や花粉症等の症状をやわらげる事が出来る「健康住宅」でもあります。他の高気密高断熱住宅と比較しても、SW工法は量産化された高機能パネルと独自の技術により、自由設計を可能にし、気密・断熱・耐震・健康の各面でより高い性能とローコストを実現しました。詳細についてはこちらをご参照ください。

2.バリアフリー住宅

加齢や疾病・障害により、身体の一部が不自由になったとき、住み慣れた自宅で健康なときと同じような毎日を送るには、やはり改築を余儀なくされます。しかし、はじめから大々的な改修工事などする必要はありません。障害の程度と将来の進行度合いを考慮すれば、家具の配置を変え動線を確保するだけでも快適に過ごせます。また、玄関の上がり框(かまち)の段差は、式台を置くだけでも解消できます。福祉住環境コーディネーターの資格を持つ私どもは、福祉住宅 建築のプロとして、お客様の身体状況に合った使い勝手の良いバリアフリープランをご提案します。

3.耐震施工

2011年3月11日M9の東日本大震災が発生。LIXILでは"スーパーウォール工法"で 建築した住宅の被害調査を実施した結果、今回の地震での全壊・半壊ともに皆無(津波による被害を除く)という結果を得ました。"スーパーウォール工法"の耐震性が証明されました。さらに、既存住宅の耐震施工については、基礎と柱や梁を連結するジュラルミン製の特殊専用金具の取り付けや壁内に耐震パネルを取り付ける工法等、現況に合わせた最適の施工をおこないます。また、地盤の地質調査や耐震診断もご希望により実施いたします。

4.防犯

ピッキングなどの鍵破り被害が全国で急増しています。そのため、対策を施した鍵を玄関ドアに複数取り付ける家庭も多いようです。はたして、それだけで十分 な防犯対策と言えるでしょうか。わたくしどもトステムの"トータルハウジングセキュリティ技術"を有する防犯施工のプロとして、戸建・マンションを問わ ず、トータルセキュリティの観点から、防犯対策に関するアドバイスをおこないます。例えば、ブロック塀を高くし樹高の高い庭木で、外部から敷地内を見えに くくしていませんか。それはむしろ逆効果です。ひょっとして、トイレや浴室の面格子のボルトは抜け落ちていませんか。